PuppyLuckyBook


Puppy Lucky Book

パッピーラッキーブックでは日本語と英語で書かれた子供向けバイリンガル絵本などを販売、紹介しております。


パッピーラッキーについて

パッピーラッキーは絵本(バイリンガル絵本を含む)の出版、紹介を行う自己出版の団体名です。

パッピーラッキーの名前の由来は、作者の知り合いのペットpuppy Lucky(子犬のラッキー)からきていまして、本来はパピーなのですが、ハッピー(幸せ)とパッピーが似ているので ”全ての子どもに笑顔と幸せを願って Smile and happiness for all children” というパッピーラッキーの理念に沿ってパッピーと表記しています。

この絵本があなたと子どもにハッピーな時間を提供できたら幸いです。

Our team

代表者名 なかつか みきこ
グラフィックデザイン & マーケティングディレクター くどう じゅんや
発足日 2011年1月5日
主な活動 絵本の出版・紹介など

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わたしたちの絵本について

初作 "If you look up, you can see... / みあげてみたら" は子どもの目線から見た世界をそのままに描いたシンプルなストーリーです。作者のなかつかみきこは保育士出身の絵本作家で、子どもに何が必要か、どのような絵本が喜ばれるかを子どもの側から考えて制作しています。絵本作家は、スタジオアーティスト(絵を描くことが専門の芸術家)と商業アーティストの間であると"はらぺこあおむし"などの有名な絵本を出版している作者エリックカールさんは言っています。アーティストとして、一つの作品を子どもに提供することはとても素敵なことで、子どもが様々な絵に触れることで情緒が豊かになることでしょう。ただ、私の場合は作りたいものがあってそれを届ける「アーティスト側から子どもへ」ではなく、子どもの側に立ってほしいものを引っ張ってくる「子ども側から子どもへ」の作品作りをしたいと思っています。その考えを基にしてつくられたのが今回の "If you look up, you can see... / みあげてみたら" です。
どうぞ子どもの気持ちに寄り添って一緒に楽しんでください。

なぜバイリンガル絵本なのか?

作者がオーストラリアという他国籍国家でバイリンガルの子どもと一緒にくらしていた時、感じたことなのですが、大切なのはいかに自分の気持ちを相手に伝えられるか、相手の気持ちを察することができるかなどのコミュニケーションだと思います。
たくさんの物の名前を知っていても、数を100まで色んな言語で言うことができても、コミュニケーションがうまく取れなくては、子ども自身ストレスを感じることも多くなりますし、自尊感情(自分で自分を認める感情)の発達にもよくありません。
絵本はただ語彙を増やすだけではなく、表現の仕方を子どもが知ることができる一つの素材です。
バイリンガル絵本は同じ内容の場面を2つの言語で表現することで、子どもが言葉を比較して理解しやすくなります。
子どもが感じたことを言葉で表現する手助けになればと思います。

by なかつかみきこ


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絵本サンプル

タイトル : "If you look up, you can see... / みあげてみたら"


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puppyluckybook@gmail.com